「犯人(おまえ)はもう知っている」を観劇して
こんばんは、三輪 忍です。
今回は「犯人はもう知っている」の感想について書いていこうと思います。
相変わらずネタバレなしで書いていきますので、予め、ご了承ください。
(画像は何かのタイミングで使いたかったものです。深い意味はありません)
さて、まずは現地に着くまでのところから。
電車で笹塚駅に到着し、大きな道をまっすぐ歩いていくだけでしたので、道に迷うことはありませんでした。目的地に着いてから近辺のコンビニ探索しようと思ったのですが、それを行えるほどの時間の余裕はなく、少し空腹のまま、劇場内に入っていきました。
受付の奥にはすでに多くの人がいました。あと受付の方が綺麗でした。といいますか、お客さんも綺麗な方ばかりでした。前回の公演のときも「みんな美男美女だなぁ」と思ったのですが、開演までの待ち時間、後ろのほうから「今回私の知り合いの役者さんがでてて……私も次の公演で……」というような内容が聞こえてきました。
それでようやく分かったのですが、お客さんの多くはそういう事務所に入られている方達なのでしょう。だから美男美女が多いのか!と一人で納得していました。
謎が一つ解けた!と一人でニヤニヤしていたら、開演の時間になりました。
(開演まで役者さんの簡単なプロフィール読んでいたのですが、皆さん私より年下で、すごいなぁという表情していました)
ちなみにワンドリンクオーダーはウイスキーロックにしました。……はい。
今回は謎解きというより、純粋に推理するミステリー形式でした。ただ、意図的に情報を隠されているので、うまくロジックを組み立てながら整理する必要があり、難易度はかなり高かったのではないでしょうか。というより、内容が面白すぎて、推理じゃなくて普通に見ていたい!という欲求のほうが強かったかもしれません。
面白いだけでなく、役者さん達が「噛まない」本当に。言い間違えや淀みというのが、もしかしたらあったのかもしれませんが、それらをうまくカバーしていたのでしょうか。とにかくスラスラセリフが流れていき、集中して観ることができました。普段の私の収録はリテイクが多いので、こうした一発勝負で噛まないというのは感嘆の声しか上げられません。
ほとんどメモも取らず食い入るように観劇していたのですが、推理タイムがやってきました。
推理に私が用いたのは、名前です。
初対面に近い環境で、場面外で接していない場合、他者の名前を知る手掛かりはかなり限られてくると思います。
なので、そのあたりにだけは集中していたのですが、本筋には何の関係もありませんでした。
結果、堂々巡りになってしまい、もう逆に「こういう結果なら面白いかな?」という推理放棄した末路を記入し、提出しました。
結果、一応の及第点?を得ることができ、名前を呼んでいただくことができました。
三輪忍として参加している以上、何らかの爪痕を……と思っていたのですが、呼んでくだれば目的達成です。ありがとうございます。ありがとうございます。
プロマイドを入手できましたので、しっかりファイリングさせていただきました。
同性のものでしたので、役者さんからしたら災難かもしれませんが……これもご縁ということで。
次回も評価が良ければミステリーの公演をするということでしたので、ミステリー公演でお願いしたいです。
今度こそ完答で名前を呼ばれたいですし、当たってる!と思ったときの心拍数の早さといったら……ねぇ?何ものにもかえがたい経験ですしね。
皆さんも次回作ぜひぜひ参加してみてはいかがでしょうか。私と推理合戦といきましょう!
三輪 忍
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